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2007年8月20日 (月)

カメラ あれこれ

趣味のひとつに「写真」がある。

撮影は勿論なのだが、自転車と同じで道具に凝ってしまうところも多分にある(^^;)

はじめたばかりの頃は、”PENTAX”のカメラを使用していた。大学に入って、憧れもあって、ニコンへ鞍替えし、現在のデジタル一眼になっても、レンズ資産の面からもニコンユーザを続けている。

今日、「キヤノン」からフラッグシップ機と、中級機(?)および、レンズ数本の発表があった。

キヤノンのデジタル一眼のラインナップは綺麗に整理されていて、自分の目的に合わせて機種選択しやすいようになっていると思う。勿論、お財布との相談はあると思うけど・・・

  • 35mmフルサイズ ハイエンド機
  • APS-Hサイズ ハイエンド機
  • 35mmフルサイズ 廉価版機
  • APS-Cサイズ 中級機
  • APS-Cサイズ 初級機

このラインを常にぐるぐると回しながらバージョンアップを繰り返している。この当たりのパワーは本当に凄い。やっぱり”映像エンジンDIGIC”の成功でうまく使いまわせているのでしょうねぇ

ニコンが現在APS-Cサイズのみであることを考えると、風景写真を主にしている私としては、フルサイズを用意しているキヤノンの芝はやっぱり青く見えちゃう(^^)

一時は、EOS 5Dが欲しいと思った時期もあったのだが、フルサイズとはいえ、廉価版機。造りがチャッチく、とても40万円近く(レンズ代込み)出せたものではなく、踏みとどまりました。

そんなニコンからも、フラッグシップ機としてフルサイズ版の発表がもうすぐあるのではないかという噂も聞こえてきたり、その前に、上中級版D200の後継機が先という噂も・・・

こんな噂にときめきながら、Webを徘徊しております(^^)

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写真&カメラ」カテゴリの記事

コメント

Canonというメーカーはしっかりした商品ラインナップで、
いつもきちんと発表しますね。

秋は一眼レフが一番売れる時期だということで
各社新製品を出してきますね。

わたしはニコンを省くとフォーサーズ規格のカメラがちょっといいのかなと思っています。

一眼レフはカメラを選ぶのじゃなくてシステムを選ぶということになるので難しいですね。

投稿: あんのゆう | 2007年8月21日 (火) 16時07分

あんのゆうさん こんにちわ

昔は、フィルムは同じなので、好みの発色のレンズ(システム)を選ぶという感じでしたが、
現在は、受光物+レンズでのシステムになりますね。

キヤノンはDIGICを全ラインナップで使用しているため、基本的に上から下まで同じ発色をするそうです。

ニコンはカメラ毎に特性が変わるため、同じレンズでもボディーによって変わっちゃうという難儀な問題があります。

面白みといえば、そうですが、メイン+サブ機という考え方が難しくなってしまうと思います。


パナは苦労しているようですが、オリンパスの充実ぶりが良いですね。
機種のラインナップも増え、2,3年先までのレンズのロードマップが出ているので、システム構築出来るようになるでしょうし。

E-401.E-501は往年のOMシリーズを思わせ、ウキウキしてしまいます(^^)

投稿: と~る | 2007年8月21日 (火) 16時30分

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