読書

2006年10月24日 (火)

読書の秋?

日ごろ、あまり本を読むほうではないのですが、8月後半辺りから、電車通勤していたので、その合間に読み出して、続けて読んでいる本を少し紹介してみます。

  • シャカリキ!  曽田正人著

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 これは自転車乗りの皆様からすれば、何を今更という感じでしょうか。

 たまたま立ち寄った本屋で、目的の本が無く、ウロウロしていたときにたまたま目に入ったので、1巻だけ購入。思いのほかのめりこんで、1日に1冊ペースで、ほとんど大人買い状態(^^;)

  • Twenty Four V

Photo20061024_no02 こちらも、何を今更という大ヒットシリーズですね。何やかんやで、既にシーズンVです。本家米国ではシーズンVIIIまでの契約が成立しているということで、続きそうということだそうです。

実際、日本ではレンタルで人気爆発したようですが、実は1度も映像で見たことが無く、すべて、このノベライズ本で読んでおりました。

先日もシーズンIVが深夜放送されていたようですが、それも見ずじまいでした。

  • 逆説の日本史  井沢元彦著

Photo20061024_no03 これも、以前に話題になったような記憶があります。最近文庫本かされているようで、偶然最新刊で、平積みされていた『10 戦国覇王編  天下布武と信長の謎』がありました。

戦国時代の歴史は嫌いではないので、買って読み始めたら、これまでのいわゆる「歴史学者」さんの説を覆す説を説いておられすっかりはまってしまいました。

ただ、いきなり10巻から読んだものですから、流が見えないところも、ということで、1巻から読み進めております。

正直、宗教論なども出てくるので、読むのに時間が掛かってしまいます(^^;)

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